紀州美人の生家です
紀州美人のご案内
生い立ち
江戸寛政年間にこの地、御坊村に産声をあげました。名前は色々と変わり、紀州美人と命名されたのは昭和30年のことです。以来約半世紀にわたり紀州美人の銘柄で皆様にご愛顧を頂いております。
蔵の規模
大きな蔵では有りません。いわゆる1.000石蔵と言われる小さな町によくある昔ながらの建物です。大量の出荷は出来ませんが、品質に最重点をおきあくまでも嗜好品であり、日本古来の日本酒に誇りを持って精進を重ねております。
名前の由来
御坊市が位置する日高郡には、日本三美人の湯で名高い龍神温泉や
歌舞伎でも有名な名刹、道成寺の伝説絵巻に登場する,髪なが姫(文武
天皇の妃になった)や安珍、清姫等の美人と、日本酒を適量飲むと血液の
循環が良くなり肌の艶が綺麗になる、美人には欠かせない条件の
一因でもある事から紀州美人と命名しました。