

酒は百薬の長、飲みすぎず自分に合った適量を飲むことは血液の循環を促進し、体の隅々まで細胞を活性化し細胞の老化を和らげる作用があることが医学的にも分かりつつある事が新聞紙上でも折につけ取り上げられております。
1797年より一貫した手造りを継承し、時代の折々の技術の進歩を取り入れて、機械では到底限界のある造りには頼らず、酒造りに携わる杜氏の経験と実績を重んじ又、杜氏の感覚でしか分かりえない日本酒独特の酵母菌・麹菌による醗酵の細部を管理して醸造に力を注いでおります。
本醸造以上のお酒を特定名称酒と言います。
特定名称酒には大吟醸・吟醸・特別純米酒・特別本醸造酒も含まれます。
日本酒を大きく分けると、純米酒・本醸造酒・普通酒・三倍醸造酒の4種類になります。
純米酒は米・米麹で醗酵させて濾したもの
本醸造は米・米麹・で醗酵させて濾したものに醸造アルコールを添加したもの(アルコールの添加量が白米1トン当たり120ℓ以下と定められている)
普通酒はアルコール添加が白米1トン当たり280ℓ以下
三倍醸造酒はアルコールと糖類その他清酒に添加を認められているもので調味液を作り米・米麹・で醗酵をさせたものと混合して濾したもの

紀州美人は、特定名称酒に力を入れ皆様に喜ばれる良いお酒造りに励むとともに、お飲みになる方の
健康を思い店頭にてお買い上げのお客様には、飲みすぎないよう又飲酒運転はしないように必ずご注意を申し上げております。お酒についてのご質問にも懇切丁寧にご説明させて頂いております。